ルーツを探るっぽい旅 後編

2013-07-15 | 22:40

で 旭山動物園にいったんだけど   ぼく的には 前来た時 かくれてて全然みえんかった オオカミが近くでもろみれて大興奮

そして 旭山動物園のめだま   白クマのもぐもぐタイム  空飛ぶペンギン  あとぼくら的には一番見たい猛獣コーナー

を 後のお楽しみにとっておいたのが 大失敗  えんじゅがつかれて爆睡してしまって  一番みせてあげたかったのがみせれんかった  まー  また次回


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で 次の日からの6月29 30は
富良野クリエーターズマーケットに出店 
こちらも2年ぶり  このイベントがあるおかげで ぼくら毎年里帰りできるのだ  これがないと旅費的に無理

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 出店の様子  しかし えんじゅは おりこうさんにしててくれたなーーー

北海道のクラフト展はなんとゆうか  ほとんど全員 内地のクラフト展ではあったことないひとばかりで  かなりどくとくでおもしろい

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うちの ころぽっくる      
しかし北海道は ふきがでかい!!

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ぶじ 出店をおえて 次の日は 白老に何年か前にできた アイヌ民族博物館へ

博物館はまあまあおもしろかったが  あとは いまいちだった  博物館の中のお店には アイヌの木彫り職人 幸次さんをとおしてしりあった agueさんとかのすばらしい作品が たくさんならんでるのに お店でやとわれてるおばちゃんは なにもわかってなくて なんかもったいない感じがした  

博物館のそとにならんでるお土産やなんて最悪とゆうか ある意味最高とゆうか インドのしつこい土産屋とまったくいっしょだった


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次の日は洞爺湖へ  えんじゅ初めての湖  

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次の日は函館へ ここ数年ファーストフードはくってないが  函館にはラッキーピエロとゆう マクドナルドが太刀打ちできずにつぶれてしまうほど うまい ハンバーガーやさんがあって せっかくなので食った

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えんじゅがのぞいているのは  縄文人が火の周りで儀式をしている様子
ここは 函館市縄文文化交流センター   日本で3体 国宝に指定された土偶の 2つ目がここにある  
が すごすぎて 写真撮るのわすれた    ガラスに顔をへばりつけて土偶をみてたらえんじゅが ガラスをぶったたいて
土器っとした   土偶とゆうのは9割女のひと らしいが 今回のはかんぜんに男だった  

そしてこの国宝土偶は  農家のおっかさんが畑仕事中にたまたま見っけたものらしい    

  これからはうかつに畑をたがやせない

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7月4日 北海道とおさらばして青森へ   フェリーの中であった3カ月ちがいのひろとくんと楽しそうにあそぶえんじゅ


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次の日は 雨天決行で三内丸山遺跡へ ここもぼくらは来るの3回目だが なんどきてもぶっとばされてしまう

謎の 巨大な6本の柱が立ってたあとで有名なところだが  同じワタリガラスの神話をもって移動してきた民族が 日本やアラスカにわかれていったんだとしたら   6本の柱は巨大なトーテムポールだったんじゃないだろうか!!!??

しかもあんなぶっとんだ土偶や土器をつくっちゃうくらいだから そのトーテムポールもすげーぶっとんだかっこいいものだったかもしれないじゃないかー   

もちろん今みたいな鉄と鋼でできた刃物なんてなかったが 縄文人なら黒曜石の刃物と縄文パワーで さくさくと木を彫ってたに違いない!!

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で 縄文ロマンからいきなり現実にもどって 次の日からは 青森の クラフト展に出店  

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クラフト展 おわって またぶっとびの旅へ  ここは青森県三戸郡新郷村の ひだりは ピラミッドの中  外から見たかんじは
あまりにもふつうの岩すぎて 写真撮るの忘れた    みぎはなんとぶっ飛びまくりの キリストの墓だ!!!!

日本にキリストの墓があるって知ってる人が何人いるんだろう かなりマニアックな場所だ  

キリストの墓が嘘か誠かはどうでもいいとして  この村に古くから伝わる なにゃどらや とかゆう意味不明な盆踊りが
僕的にはきになった  この意味不明な呪文のようなものが  じつは ヘブライ語では 神をたたえよとかゆう感じの意味でもあり  日本語に無理やり訳すと 自分の心のままに思ったことをやりなさいとゆう意味らしいのだ

 

なんかこないだ ぼくがずっと体調が悪かった時に 悟ったのが まさにこのなにゃどらやだ!!!

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そして 新郷村から日本海側へ抜ける途中に 見つけちゃったあやしい場所が  この巨大なストーンサークルだ  
しかしいったい なんのためのものだったんだろう  縄文時代 恐るべしだーー!! なぞすぎる!!!!

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この遺跡から でてきちゃった  あやしすぎるもの  これはいったい何だ?  縄文時代の携帯??  UFOを動かすリモコンか??


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次の日 もう縄文はお腹いっぱい満足したね―と 新潟ぬけて 長野はしってたら   また怪しい看板みっけて


たどりついたのが 普通の誰もいない原っぱにたってる縄文住居  看板をみてみると  この辺からでてきた住居跡を復元したものだそうで  中に入ってご自由に休憩してください と書いてある    なんてオープンな縄文住居だろう  これこそ世界でも稀にみる1万年いじょう平和な時代が続いた縄文スピリットじゃないかーーーーー!!!  

お言葉にあまえて  中に入ってお昼ご飯をたべさせていただいた   外は灼熱だが 中は超快適  しかしまさか竪穴式住居でまったりご飯をたべれるとはおもわんかった 

このあたりから発掘された土器が 近くの博物館にあるとゆうことで いってみた

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どかーーーーん!!!  芸術は爆発だ――――――!!!!!!   おそれいりました  縄文時代やばすぎる  
これ これ作っちゃうセンスもすごすぎるが  これを毎日のご飯で煮炊きしてつかってたのもすごすぎる
つかいやすいとか つかいずらいとか たぶんそうゆう次元じゃなくて  もっと高い次元の調理をしていたんだろう

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いやーー  いいなーー縄文時代  平成のぼくたちはいったい何をやっているんだろう 


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釜無川 であそぶえんじゅ  かあちゃんのまねして洗濯しだした    えんじゅは水を恐れているのかいないのか とおちゃんの手をひっぱって激流のほうへいこうとする   ひとりでは行かないのがかわいい
この旅最期の夜は  この河原に車を止めてねたが  ほたるが飛んでた  たぶん今年最後のほたるだろーなー

で おとつい家に帰ってきたんだけど  やっぱ旅が楽しすぎて またどっかいきたい

おわり



 
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ルーツを探るっぽい旅

2013-07-15 | 17:10

3週間にわたる 旅から帰ってきた

えんじゅが産まれて初めて ぼくらにとってもかなりひさしぶりのどきどきわくわくな旅だった

ぼくの体調不良で3,4日出発が伸びたが 6月19日に出発  まずは 山梨 長野の県境らへんまで



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2日目  河原で朝ご飯と  お昼のお弁当つくって  八ヶ岳ふもとの 尖石縄文考古館へ

縄文土器   縄文人が普段の生活でつかっていたとおもわれる器 おしゃれすぎるじゃないかーーー 

なんか食べ物の具をいれただけでかってに美味しく調理されてしまいそうなうつわだ  縄文人はそのくらいの魔法をつかってたかもしれない  

えんじゅも興味しんしん  たおさないか はらはら土器土器だ



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土器もすごすぎるが こちらもぶっとびまくっている  左側は 国宝 縄文のビーナス  

 


縄文ロマンにひたりながら フェリーがでる新潟まで 車をはしらせる


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3日目    新潟から 小樽までのってくフェリー とえんじゅ

運転しっぱなしだとえんじゅがストレスたまるので こまめに休憩するが 
前の日河原で えんじゅをときはなったら 顔からずっこけて おでこと鼻にきずをつくってしまった

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えんじゅ 初めてのフェリー  この日は車の移動はないのでえんじゅは一日中 広いフェリーの中ではしゃぎまわる


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基本的には 食事は自炊だが  船の中なのでぜいたくにビュッフェ 

今回ねつきがあまり いいとはいえないえんじゅをつれて  個室をとる金なんてないので かけにでて一番安い雑魚寝の相部屋で ぼくらいがいにもひとがいたが  なんとか夜泣きせずにのりきってひとあんしん  



4日目 朝の4時半に小樽着  毎回おもうが 3時半に放送でむりやり起こされて 4時半に小樽につかれても どうしようもない


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札幌の 友達の家へ  おにいちゃんおねえちゃんにまじってゲームをいじくっている
2年ぶりにあうと  子供は めちゃくちゃ大きくなってるものだなーー



このあと また小樽方面へもどって  ぶごっぺ洞窟とゆう場所にいったんだが  すごすぎて写真をとるの忘れた

2千年前の壁画がのこっていて なにやら儀式がおこなわれていたとゆう洞窟なのだが



ぼくのリスペクトするアラスカの写真家星野道夫さんが  北米の先住民につたわるワタリガラスの神話をもとめての旅で 

もうちょっとで北海道まできそうだったのになーとゆうところでカムチャッカで死んでしまったんだが


道夫さんが死んだあと 道夫さんの友達のインディアン ボブサムさんがこの洞窟にきたとき ワタリガラスの壁画があったとゆうのだ


で   ぼくらも どれがワタリガラスなんだろうとおもって探したが 壁画がいっぱいありすぎてよくわからんかったが

とにかく 壮大な妄想をしてしまうロマンチックな洞窟だった   

で洞窟すぐ近くの山の上には ストーンサークルもあって そこもあやしげでいいかんじだった  



で夕方ぼくの地元 留萌に到着



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半年ぶりにあったばあさまと ヤギみにいったり スーパーで買い物したり

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じい様に ドライブつれていってもらったり  

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あるぱか とえんじゅ

このあと 予定では 豊臣温泉とゆう アトピー治療で有名な温泉に1週間ほどえんじゅを連れていく予定だったんだが
 

 ぼくの体調不良で出発が延びたのと  あるぱか見に行ったあと こんどはえんじゅが2日間熱をだして 結局温泉は中止

しかし予定通りにはいかないなー   でも実家で熱が出てまだよかった  車中泊の旅でねつだされてもこまる

ちなみに旅にでるまえばっちり調子良かったえんじゅのお肌は 北海道はいってからじょじょにわるくなっている 乾燥が原因だとおもわれる

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9日目  復活したえんじゅと留萌の海へ  えんじゅは初めて海に足をつけた  


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夕張メロンの贅沢食い


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10日目  留萌のじーさま ばーさまと ぼくの弟とお別れして  旭山動物園へ  

続く