ルーツを探るっぽい旅

2013-07-15 | 17:10

3週間にわたる 旅から帰ってきた

えんじゅが産まれて初めて ぼくらにとってもかなりひさしぶりのどきどきわくわくな旅だった

ぼくの体調不良で3,4日出発が伸びたが 6月19日に出発  まずは 山梨 長野の県境らへんまで



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2日目  河原で朝ご飯と  お昼のお弁当つくって  八ヶ岳ふもとの 尖石縄文考古館へ

縄文土器   縄文人が普段の生活でつかっていたとおもわれる器 おしゃれすぎるじゃないかーーー 

なんか食べ物の具をいれただけでかってに美味しく調理されてしまいそうなうつわだ  縄文人はそのくらいの魔法をつかってたかもしれない  

えんじゅも興味しんしん  たおさないか はらはら土器土器だ



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土器もすごすぎるが こちらもぶっとびまくっている  左側は 国宝 縄文のビーナス  

 


縄文ロマンにひたりながら フェリーがでる新潟まで 車をはしらせる


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3日目    新潟から 小樽までのってくフェリー とえんじゅ

運転しっぱなしだとえんじゅがストレスたまるので こまめに休憩するが 
前の日河原で えんじゅをときはなったら 顔からずっこけて おでこと鼻にきずをつくってしまった

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えんじゅ 初めてのフェリー  この日は車の移動はないのでえんじゅは一日中 広いフェリーの中ではしゃぎまわる


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基本的には 食事は自炊だが  船の中なのでぜいたくにビュッフェ 

今回ねつきがあまり いいとはいえないえんじゅをつれて  個室をとる金なんてないので かけにでて一番安い雑魚寝の相部屋で ぼくらいがいにもひとがいたが  なんとか夜泣きせずにのりきってひとあんしん  



4日目 朝の4時半に小樽着  毎回おもうが 3時半に放送でむりやり起こされて 4時半に小樽につかれても どうしようもない


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札幌の 友達の家へ  おにいちゃんおねえちゃんにまじってゲームをいじくっている
2年ぶりにあうと  子供は めちゃくちゃ大きくなってるものだなーー



このあと また小樽方面へもどって  ぶごっぺ洞窟とゆう場所にいったんだが  すごすぎて写真をとるの忘れた

2千年前の壁画がのこっていて なにやら儀式がおこなわれていたとゆう洞窟なのだが



ぼくのリスペクトするアラスカの写真家星野道夫さんが  北米の先住民につたわるワタリガラスの神話をもとめての旅で 

もうちょっとで北海道まできそうだったのになーとゆうところでカムチャッカで死んでしまったんだが


道夫さんが死んだあと 道夫さんの友達のインディアン ボブサムさんがこの洞窟にきたとき ワタリガラスの壁画があったとゆうのだ


で   ぼくらも どれがワタリガラスなんだろうとおもって探したが 壁画がいっぱいありすぎてよくわからんかったが

とにかく 壮大な妄想をしてしまうロマンチックな洞窟だった   

で洞窟すぐ近くの山の上には ストーンサークルもあって そこもあやしげでいいかんじだった  



で夕方ぼくの地元 留萌に到着



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半年ぶりにあったばあさまと ヤギみにいったり スーパーで買い物したり

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じい様に ドライブつれていってもらったり  

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あるぱか とえんじゅ

このあと 予定では 豊臣温泉とゆう アトピー治療で有名な温泉に1週間ほどえんじゅを連れていく予定だったんだが
 

 ぼくの体調不良で出発が延びたのと  あるぱか見に行ったあと こんどはえんじゅが2日間熱をだして 結局温泉は中止

しかし予定通りにはいかないなー   でも実家で熱が出てまだよかった  車中泊の旅でねつだされてもこまる

ちなみに旅にでるまえばっちり調子良かったえんじゅのお肌は 北海道はいってからじょじょにわるくなっている 乾燥が原因だとおもわれる

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9日目  復活したえんじゅと留萌の海へ  えんじゅは初めて海に足をつけた  


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夕張メロンの贅沢食い


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10日目  留萌のじーさま ばーさまと ぼくの弟とお別れして  旭山動物園へ  

続く


 

  
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