ダンパー取り付けのお話し

2016-12-23 | 14:52

うちの薪ストーブは 鋳物の中でも安いもので 
新しくリフォームした部屋に取り付け 煙突をまっすぐ屋根からだしているわけですが

部屋のあったまり方がイマイチで 薪を入れ続けないと すぐストーブ自体の温度も下がり
あったかい空気が全部外に出ていっていて 煙突のトップがものっすごい熱くなっていると
タケが 偵察して どーすればいいのかと 考えていたらしい

 そして 考えた末 出した解決方法は!
 
ダンパーをつけてみよう!! でした
ちなみに ダンパーとは 煙突の穴を開け閉めして 外に出て行く煙の量を調節するものです


思い立ったら すぐ行動!

もちろん 自作のダンパーが あっちゅーまに出来上がり!!
材料は 鉄板と羽子板ボルト
PC160045.jpg 


煙突の中を上から見ているところ  開けている時
 PC160049.jpg


閉めている時はこんな感じ
PC160050.jpg 


そして 煙突に設置したところ
この羽子板ボルトで 開け閉めができるという仕組み
PC180056.jpg

これを取り付けたら 
す すごい 違いにびっくり

200度になったら ダンパーを少し開いてるくらいな感じで閉めて そして薪ストーブの空気口もかなり閉め気味に

すると 200度をキープする時間がかなり長く
部屋のあったまり方も違うし
今まで朝おき火が残ってることがなかったけど ちょっと残っていて ほんのりあったかい
そして 薪の節約にもなり 
薪を運ぶ手間も 入れる手間もかなり減って楽になった


いつも火が完全に消えてしまうと つけてあっためるまでに時間がかかるので
消える前には薪を入れないとと 気にかけることもしなくてよくなり
薪ストーブにかける 労力と気がだいぶなくなり 楽になりました


やっと 鋳物のストーブの力が発揮されたような感じです
これは やってよかった

これで この冬 快適に過ごせそうです☆



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