野菜作り

2017-03-21 | 13:13

去年から田んぼを始め やっぱり自分ちで採れた野菜も もっと頑張りたいという気持ちが ふつふつとわき起こり
少しずつ準備をしているこの頃です


いつもトマトは夏が過ぎたころに採れていて やっぱ夏に食べたい!
それにトマトソースなんかも作れて 保存しておくくらいいっぱい採りたい! ということで
温床で育てることに


↓ 温床
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稲わらを並べた上に 野菜くずと米糠 糞尿をかけたものを3段やって
その上に土を入れたもの 

稲わらも今年は うちのがいっぱいあるし 糞尿も活用してやってみたかったし
これはいいと思い 自然農の川口さんの本のやり方で挑戦してみた

すぐに 温度が上がり始め 2月の終わりにトマトとなすを蒔いたけど トマトの本葉がちびっと出てきた

それに 汲み取りを いつもたけに任せていたけど 思い切って自分でやってみたら
これが そんなたいした事でもなかったので 1つ怖いものがなくなった感じがして
ちょっとレベルUPした感じ!!


そして 次は 畑をだんだん畑に
 P3200578.jpg
とにかく 斜めってて 養分も水分も流れてしまっているので これでどうなるかやってみたくて



そして これは えんじゅ畑
P3200579.jpg 
野菜を作ってみたいというので すぐ観察できるように うちのとこにちっちゃな畑を作ってあげた
トマトを育てたいみたい!

こんな感じで 今年に入って たけ父ちゃんがキコリの仕事で毎日いないので
私は サンラをおんぶしながら やってるわけですが 
特にだいたい斜めってるとこの作業で これが何をするにも一苦労で 「おしん」の気分になる時もありますが(おしんって 年がばれるか!?) 
1日のノルマがこなせた時の達成感ったらないです


でも そんなある日
縁樹に 畑行くけど行く? と聞くと  「後から行く」と言うので
先に行っているとカバンを持って登場 (ちなみに畑は家から徒歩3分くらいのとこにある)
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なんと おむすびをにぎって持ってきてくれました
「母ちゃんと一緒に食べようと思って―」とちゃんと塩もつけて お弁当箱に入れて 袋に入れて持ってきてくれて
もー もー感動してしまい 大変な作業の辛さも 吹っ飛んで なんとも幸せな気分になりました
P3150493.jpg 


眺めのいい畑で LUNCH
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ここも斜めっていたところを 平らにならしたら 縁樹のお気に入りの場所になって
ここでよく休憩するようになった

ここに 日影があるといいなー 東屋つくるかなー

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