プチヒマラヤトレッキング

2011-02-01 | 23:25

ポカラから 4泊五日でトレッキングに行ってきました
4泊したらけっこう行ったように思われるかもしれないけど
2箇所の村に2泊ずつして サンダルでもいけちゃう
超ビギナー向けのプチトレッキングだ

ヒマラヤの山の民の生活をのぞきながらあるきまわったんだが
これがまたおもしろいことに
ぼくらも今日本では結構山の民になったんだけど
ネパールの山暮らしが なんかたぶん
50年くらいまえの日本の山暮らしってかんじなのだ

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ヒマラヤの眺めと
茶畑が段々畑に 木造の家が石積みの家に変わってるいがいは
今すんでるとことなんかあんまりかわらず
とても興味深かった 


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あと日本の山はおじいちゃんあばあちゃんが多く子供がとても少ないが
こちらは子供がめちゃくちゃおおく
山の中をかけずりまわってる
これもたぶん昔の日本もこんな感じだったのだろう

で庭さきで おっかさんがワラの敷物を編んでいたり
おっとさんが竹のかごを編んでいたり
養蜂していたり
斧の柄をつけかえてたり
斧といえば こちらはチェンソーが普及してないらしく
木を切り倒すのも斧でやっていた 
ガスはとおってるみたいだが ぱっとみ家の軒先に土で作った
かまどがあって現役ばりばり煙をあげていた
マキがためてあったが 全部斧できってある
大根ほしてあったり
おばあちゃんが農作業してたり
子供がカマと野菜のたくさんはいったかごをもって
あるいていたり
でんきもとおってるが一日のうち半分くらいは停電
で夜はキャンドルナイトになったり
飲み水を家からはなれたとこまでくみに行ったり
あと木彫り職人にもであって
作業をみせてもらったりしたが
使ってる道具が超質素

なんだか昔の日本の山村にタイムスリップしたようで
まさにあこがれの生活がそこにはあった
 
しかしちょっとはあこがれるが
じっさい チェンソー無しのマキ生活や
停電や 水を毎日くみに行かなきゃいけない生活
をしろとゆわれると
けっこうきつい とゆうか無理

やっぱ環境にできるだけ負担をかけないような文明の利器の使いかたが
できればいいのになー

ものすごくいいものを見せてもらった五日間だった

あさってからカトマンドゥーにもどります



CIMG8138.jpg
 
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